- top
- 社員インタビュー
社員インタビューinterview
技術⾯やサービス向上を支援。
私が所属する保安サービス部は、お客さまに安心してガスをご利用いただけるよう、入退去時のガス開閉栓やガス機器修理、ガス設備の設置方法に関する適正化などの保安業務を⾏っています。中でも私は、東邦ガスのサービス店(東邦ガスくらしショップ※1)に対し、保安に関する技術・知識のサポートや⼈材育成の⽀援を⾏っています。
お客さまから「くらしショップ」に保安業務に関するご相談やご依頼が⼊った場合、くらしショップから応援要請があれば、⼀緒に現場に向かい、作業をサポートします。現場では、お客さまに状況や対策を説明する知識も求められます。技術⾯のみでなく、CS(※2)⾯も含め、これまでの経験を活かした様々なアドバイスをすることをモットーに取り組んでいます。
※1 東海地区に100店舗以上ある、エネルギーやくらしに係る商品・サービス全般を取り扱うサービス店
※2 Customer Satisfaction
スタッフのスキルアップを図る。
東邦ガスくらしショップの技術サービスレベル向上のためには、ショップスタッフ一人ひとりのスキルアップが不可欠。さまざまな資格の取得を後押しするのも、私の重要な役割です。
資格によって扱うことができる機器の種類も変わってくるため、より幅広い対応能力を身に付けられるよう育成しています。自分が担当したショップスタッフが資格を取得して現場で経験を積み、めきめきと成長していく姿を間近で見られるのは嬉しいものです。自分や会社が教えたいことを押しつけるのではなく、今一番身につけるべきことは何かを自ら考えてもらえるようなアドバイスを心がけています。その結果多くのショップスタッフが自分のスキルに自信を持ち、お客さまに質の高いサービスを常にご提供できるようになったら嬉しいですね。
コミュニケーションも大切に。
ショップスタッフとは定期的に会って話し、良好な関係を築くことを意識しています。お互いに気軽に相談できる関係性が築けると、日々の仕事もスムーズになりますね。スタッフ一人ひとりの性格や特性を理解しておけば、アドバイス方法を変えることも可能です。
東邦ガスくらしショップはお客さまにとって、東邦ガスとのいちばん身近な存在です。お客さまに安全・安心なくらしを提供していくためにも、ショップスタッフと力を合わせて更なるサービス向上を⽬指していきます。
- 9:00出社・メールチェック
- 朝礼後、メールをチェック。会議資料の作成や東邦ガスくらしショップからの各種問い合わせ対応を行います。
- 12:00昼食
- 担当する東邦ガスくらしショップに出向く時は、現地スタッフと一緒にランチを食べることも。
- 13:00現場同行
- ショップスタッフに同行し、作業現場へ向かいます。その場で指示を行いスタッフの作業をサポートします。
- 16:00打ち合わせ
- 東邦ガスくらしショップ管理者と打ち合わせを行い、作業報告をします。改善すべきことがあれば、アドバイスします。
- 17:40退社
- 現場から戻った後、メールの確認を行います。事務対応を終えたのち、業務終了です。
「最適なメンテナンス」を素早く提供。
私が所属するテクノセンターは、ガス機器の中でも発電できるタイプの機器(製品名:エネファーム、エコウィル)のメンテナンスを行っています。その中で私は、お客さまからのメンテナンス依頼に対し、難易度や状況に応じたスタッフの振り分けや作業の指⽰、技術指導などを行っています。
さまざまな技術を持ったスタッフは得意分野や性格も人それぞれ。個々のスキルやパーソナリティを誰よりも理解した上で、お客さまに「最適なメンテナンス」を素早く提供することが私のミッションです。
「お悩み」を伺うことも。
現場の大半はスタッフに任せながらも、必要な場合には自ら現場に出て作業を行いますので、時にはお客さまから日々のくらしのお悩みをお聞きすることがあります。例えば共働きで子育てに苦労されているご家庭があれば、いつでも温度調節された水が利用できるウォーターサーバーをおすすめするなど、東邦ガスが扱う商品をご提案することも。こういった書類やデータからは見えないニーズと向き合えるのは、直接対面でお客さまと関わる仕事の醍醐味かもしれません。
大変なことも多いですが、メンテナンスを終えたあと、お客さまから「東邦ガスさんに頼んで良かった!」と言っていただけることが日々の仕事の中で大きな励みとなっています。
ずっと地元で働き続けられる。
当社は、地域密着型の企業です。岐阜県や三重県のサテライトオフィスを除けば、勤務地は愛知県のみですので、転居の必要もほとんどなく、生活面でも安心できる環境ではないでしょうか。もちろん東邦ガスグループですから、福利厚生も充実。3日間連続で休暇を取得できる「フレッシュアップ休暇」をはじめ、社員の休暇取得を後押しする制度も整っています。空けることができない仕事ですが、仲間と互いに調整しながら、私自身年に何度かリフレッシュ旅行をしていますね。
私たちの仕事は、皆さまのくらしの「あたりまえ」を守る責任ある仕事です。これからもより良いサービスをご提供できるよう努力していきたいと思います。
- 9:00出社〜メンテナンス案件の振り分け・発注
- 出社してまずはメンテナンス依頼メールを確認。依頼内容の難易度や状況に応じて、どのスタッフをどこに派遣するかを決定。メンテナンス案件を振り分けていきます。
- 10:00現場へ
- 部品倉庫から必要な部品をピックアップ。スムーズなメンテナンスが⾏えるように、⼗分な準備をして現場に向かいます。
- 16:00社内にて事務作業
- 現場のメンテナンスから戻ったあとは、事務作業を行います。一日の業務の作業報告書の作成や検収、メンテナンスの受付状況を確認します。
- 17:40退社
- 最後に翌日のメンテナンスの振り分け準備を行い業務終了。
全員が安心して働ける職場を。
私が所属するお客さまセンターは、『東邦ガスお客さまセンター』の運営を担っていて、日々料⾦や修理、工事に関するさまざまなお問い合わせが寄せられます。中でも私は、おトクな料金プランや電気契約に関する対応業務を行っています。また、派遣社員や後輩社員からの質問に答えるなど、スタッフ育成のための指導も行なっています。
私自身、入社してまだ右も左もわからない時期にたくさんの先輩方に助けていただきました。指導する立場になったいまは、困っているスタッフがいた時には応対を引き継いだり、メモを渡してそっとアドバイスするなど、周りの状況を見ながら全員が安心して働ける職場づくりを心がけています。
スキルアップが叶えられる環境。
お客さまのお悩みを正しく理解し、適切な返答で不安を取り除くこと、それが私たちの一番大切な業務です。そのためにはお客さまに寄り添う気持ちや、丁寧な受け答え技術が必要なので、普段から明るい発声方法や抑揚の付け方には特に気をつけています。
お客さまセンターでは、希望する社員に対して、電話応対コンクールへ出場するための練習時間を設けています。大会では多くのスタッフが入賞しており、私自身も名古屋地区大会で準優勝という結果を残すことができました。未経験からでも電話応対のスキルを身につけられる環境が整っている点も、働く方にとって大きな安心材料になると思います。
有給休暇でリフレッシュ。
パソコン画面を見ながらの作業が多いので、気分の切り替えはとても大切。しっかりと心と体を休めることがお客さまへの丁寧な応対へつながります。オフィスの一角にはスタッフ専用のリフレッシュルームが完備されており、休憩時間に利用して気分をリセットしています。
お客さまセンターにはたくさんのスタッフが常駐していますが、有給休暇の取得率も高く、全体を通してオンとオフの切り替えがしっかりとできている印象です。年の近い先輩後輩が多いので、たわいもない相談もしやすく、意見を言いやすい環境もあって毎日新しい刺激を受けています。みんなで切磋琢磨しながら業務に取り組めることもこの職場の大きな魅力かもしれませんね。
- 9:00電話対応スタート
- 朝礼で周知事項を確認。第一声の発声練習を行い、電話対応スタートです。
- 10:50午前休憩
- パソコンを見ながらの作業が多いため、午前中にも10分間の休憩時間があります。
- 12:00昼食
- 社員食堂の定食メニューが特に好き。ボリューム満点なのでお腹いっぱいになりすぎないよう注意。
- 15:00午後休憩
- 午後には20分間の休憩時間があります。オフィスにあるリフレッシュルームを利用して、しっかりと休憩することができます。
- 17:40退社
- 丁寧かつ親切な応対を心がけながら、お客さまのお問い合わせ対応を行います。最後のお客さまとの応対を終えたら本日の業務は終了です。
不備がないかをチェック。
私が所属する契約管理部は、お客さまに東邦ガスのサービスをご利用いただくための契約手続きを行っています。中でも私はガス契約の種別に関してお客さまのお申し込みデータが正しく登録されているかをチェックする役割を担っています。
普段はお客さまと直接やりとりすることはありませんが、現場でお客さまと打ち合わせ中の東邦ガスグループの方から、リアルタイムで契約に関する問い合わせがあるケースも。その際もスムーズなご案内をすることで、お客さまをお待たせしないよう心がけています。また、お客さまの条件に合わせて加入できる契約かどうかを判断し、適切なプランを提案することもあります。
「丁寧な対応力」を業務に活かす。
過去に東邦ガスお客さまセンターで勤務していたこともあり、丁寧なやりとりの大切さは身を持って実感しています。私の仕事柄、職場メンバーに登録内容の不備を指摘することも多いのですが、その時は柔らかい伝え方を意識して、お互いに気持ちよく仕事が進められるように心配りをしています。
以前に他部署の方から、私の対応についてお礼の手紙をいただいたこともあり、自分の仕事がお客さまとの契約を円滑に進めるために役立っていることを実感できました。担当しているのは契約の管理業務ですが、その先にある「お客さまのくらし」を想像しながら日々の業務を行うようにしています。
仕事と育児を両立。
現在私は家族が増えたことをきっかけに、育児時短勤務制度を利用しています。朝は30分遅く出社し、帰りは1時間30分早く退勤することができるので、保育園への送迎がしやすくとても助かっています。私のように小さな子どもがいるご家庭だけでなく、介護が必要なご家族がいる方でも、時短勤務の利用は可能です。しかも当社の育児時短勤務は子どもが小学4年生になるまで利用することができるので、同じ職場で働き続けながらわが子の成長をしっかりと見守れるので、嬉しく感じています。職場環境をなるべく変えずに、仕事と育児の両立が図れるのも、当社の大きな魅力だと思います。
- 9:30出社・メールチェック
- 時短勤務中のため9時30分に始業。出社したらすぐにメール内容を確認し、急ぎのものから優先的に対応していきます。
- 10:00登録内容の確認
- 契約に関する内容が正しく登録されているか確認を行います。内容に不備があった場合は修正を依頼します。
- 12:00社員食堂でランチ
- 社食で日替わり定食をよく食べます。社員⾷堂が⼊っている建物の中にはパン屋さんもあり、その日の気分で昼食を選べるのも嬉しいポイントです。
- 13:00エスカレーション対応
- 昼食から戻った後は、契約に関するエスカレーション対応(確認が必要な内容の相談、引継ぎ)を行います。
- 16:10退社
- 翌日の準備を行い退社。子どもが待つ保育園へお迎えにいきます。時短勤務は家族との時間を確保できるので大変助かっています。